Tuxedo、4月にDJセットでの来日公演が決定!

RUBBLEplayスタッフの藤井です!

覆面的にリリースされた3曲入りの「Tuxedo EP」から約2年、凡庸な表現ですが、正に待ちに待ったアルバムが遂にリリースされましたね!

内容も、待った甲斐があったといいますか、期待を裏切らない素晴らしい出来だったので、ついついバンドセットでの来日公演の期待が高まってしまいますが、既にDJセットでの公演は決定しているようですね。

丁度2年程前にあったMayer Hawthorne単独での来日公演と同様、今のところ発表されているのは東京公演のみなのですが、せっかくの待望の来日だから、是非追加でバンドセットのツアーも行って頂きたいですよね。

東京でのDJセット公演の詳細は以下の通りです。

「STONES THROW Presents Tuxedo Album Release Party」
会場: SOUND MUSEUM VISION
料金 :3000yen ADV 3500yen DOOR
時間 :22:00オープン
出演
Tuxedo (Mayer Hawthorne and Jake One)
沖野修也
and more

ちなみに、Tuxedoを結成の流れや、Mayer Hawthorneの古巣とも言えるStones Throwからリリースするに至った経緯などがWax Poetics Japanで語られているので、興味の有る方は是非チェックしてみて下さい。

Tuxedoついでに、Jake Oneに関する話題を一つ。

つい最近のLA Weeklyの記事によると、WWEレスラーのJohn Cenaのテーマ曲のトラックをプロデュースしたのが実はJake Oneで、更に、この曲には Pete Schofield and the Canadians’の “The Night the Lights Went Out in Georgia” がサンプルとして使われているのですが、このトラックは元々はGhostface Killahの為に用意していたトラックだったそうです。

Jake Oneは当時、このトラックをGhostface Killahに渡す確信が得られなかったとかで、結局は、John Cenaの入場曲として使われる事になったみたいですね。実際Ghostface Killahの元にトラックが渡ったとして、WWEレスラーからJake Oneの元に入ってくるお金との違いはどれぐらいだったんでしょうかね。でも正直Ghostface Killahの曲としてこのトラックがどんな仕上がりになっていたかは凄く興味がありますね〜。

ちなみにこちらも使われますね!

M.O.P. – Ante Up

ちょっと脱線気味の話題でしたが、そんな彼らがこの日本でどんなDJを見せてくれるのか、とても楽しみですね!